2009年6月16日(火)‐28日(日) 18:00-22:00
(作家在廊日:6/16,20,21,27,28)
『新田学 陶芸作品展〜光と水の出会う場所〜』 /新田学


一瞬でいい。
何か楽しくなる、何か心和む。
そんなモノを作り続けたいと思う。
~光と水の出会う場所~
水面をイメージした作品と
明かりを遊ぶ作品を創りました。
雨の季節、
ちょっと気分を変えませんか?

・1968年生まれ
・10余年、テレビ番組創り(照明技術)をした後、陶芸の道に入る。
・焼き物との出会い①:
料理番組を担当していた時、料理の助手さんに叱られる。
「照明さん!気をつけて。その器高いんですから」
5万円もする お皿の真上で、作業していた。
「なんで、そんなにするの??」
・焼き物との出会い②:
友人が信楽で陶芸体験をしてきた。
「思ったより小さいよ」と自慢げに ご飯茶わんを見せられる。
「もっと巧いの作ったるわ!!」
益子に来て7年。
修業中から、アートプロジェクトなどに参加。
“正統派でない”修行時代を経て現在に到る。
土に限らず幅広い活動をしたいと思いつつ悶々と・・・。
ふらりと立ち寄ってくださって、あっという間に展示を決めてくださった新田さんの展示がいよいよ始まります。いわゆる「陶芸」というような器や置物とは一風変わった色や形の作品が並びます。直線的な形態でありつつも、そこには手仕事だからこその柔らかなラインが確かにあります。
今回は販売も行いますので、もし気に入った作品がありましたぜひぜひお買い求めください。素敵な作品に出会える展示になりそうです。





